ファイルを添付する方法

ファイル添付

Outlook2013でファイルを添付してメッセージを送信する方法について説明します。尚、添付するファイルの容量(動画や画像)が大きすぎると、メッセージの送受信が出来ない場合があります。

「新しい電子メール」をクリックして「メッセージ」を表示させ、「ファイルの添付」をクリックします。

ファイル添付

「ファイルの挿入」を表示しますので、添付したいファイルが保存されている場所を開き、添付したいファイルをクリックし、「挿入」をクリックします。

ファイル添付

これでファイルが添付されました。

ファイル添付

表をメッセージに挿入する

メッセージを「HTML形式」にしておくと、メッセージに表を挿入する事が出来ます。新しい電子メールから新規メッセージを表示させます。「挿入」タブに切り替えます。「表」をクリックします。その時、「HTML形式」になっていないと「表」はクリック出来ません。次のように表示し、マウスの操作で行と列を指定出来ます。しかし、マウス操作で表を作成するよりも、「表の挿入」ダイアログボックスを使った方が操作性が良いと思います。「表の挿入」をクリックします。

表の挿入

「表のサイズ」の「列数」と「行数」にそれぞれ値を入力します。「列の幅を固定する」選択されていることを確認し任意の値を入力します。

表の挿入

これで5列3行で、列の幅が25mmに固定された表が挿入されました。

表の挿入

写真をメッセージに挿入する

メッセージを「HTML形式」にしておくと、写真を添付としてではなく、メッセージに挿入する事が出来ます。新しい電子メールから新規メッセージを表示させます。「挿入」タブに切り替えます。「画像」をクリックします。

写真の挿入

任意のフォルダーを選択し、挿入した写真をクリックして挿入をクリックします。次のようにメッセージに写真を挿入出来ました。

写真の挿入


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