Outlook2013の設定や使い方が分からないで悩んでいる方へ

Outlook2013 opening

Outlook2013はWindows Live メールと共に、Windowsの最もポピュラーなメールソフトです。Outlookは単なるメールソフトではなく、それ以外に予定表、連絡先、タスク、メモといった機能があります。

Outlook2013はOffice2013に付属されているメールソフトですが、Outlook2013は単品としても販売しています。また、Outlook2013はWindows7とWindows8のみで動作します。

Outlookは2013が最新版で、2010や2007があり、使い方は若干異なります。尚、Outlook2003と、それ以前のバージョン2000、97等は既にMicrosoftのサポートが終了しています。

Outlook2013使い方入門講座では、Windows8を使い、Outlook2013の使い方について詳しく説明します。ただし、Outlook2013は既に設定済みとなっているのが前提で説明します。Outlook2013の設定方法についてはこちらで説明しています。

当コンテンツではOutlook2013について次の機能を紹介します。

メッセージ作成関連

送受信関連

操作関連

予定表関連

連絡先、タスク関連

Outlook2013について

Outlook2013は「リボン」と呼ばれるユーザーインターフェースを使って操作します。リボンユーザーインターフェースは前のバージョンのOutlook2010から採用されています。Outlook2007までは採用されていません。従い、Outlook2010より前のバージョンから乗り換えるとやや戸惑いがあるかもしれません。しかし、リボンにより視覚的に操作がしやすくなっていて、ファイルやフォルダの操作が直感的できるようになっているのが特徴です。「リボン」ユーザーインタフェースについてはここで紹介しています。

次の図でOutlook2013各部の名称を説明します。

Outlook2013の画面

クイックアクセスツールバー
良く使う機能のボタンが並んでいます。初期設定では「すべてのフォルダーを送受信」「元に戻す」「タッチ/マウス モードの切り替え」(タブレット、タッチ式モニターのPCのみ)で、▼のクイックアクセスツールバーのユーザー設定で、自由にボタンを追加する事が出来ます。

タイトルバー
表示しているフォルダー名とアカウント名(アカウントが複数ある時に便利)を表示します。

リボンタブ
リボンのタブで、「ファイル」「ホーム」「送受信」「フォルダー」「表示」があり、クリックして切り替えます。

リボン
操作するためのボタンやドロップダウンリストが、機能ごとに各タブにあります。

フォルダーウィンドウ
フォルダーを切り替えるに使います。Outlook2013では複数のアカウントがある場合はアカウント毎にフォルダーがあります。

ビュー
メールやカレンダーなどを表示する領域です。

閲覧ウィンドウ
メールのプレビューウィンドウです。

ナビゲーション
メールを予定表などに切り替える際に使います。ナビゲーションにはコンパクト ナビゲーションと標準の2型があります。上の図はコンパクトで、下図は標準ナビゲーションです。

ナビゲーション

ズーム
メモリをスライドさせるとプレビューウィンドウの文字を大きくします。


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